打率.300→20打席でヒット6本 打率.250→20打席でヒット5本

2020-04-22

野球 野球まとめ

t f B! P L


こう考えると言うほど変わらんのに
このイメージの差は何なんやろな


打席数10倍したら10本の差があるんだから
でかいに決まっとるやろ



200打席(50試合前後)で
60本と50本と考えてもそんなデカいか?



試合見てる人にとっては
ヒット見る回数20%アップやん 
すげえデカいで


確かに



.300→30%

.280→28%

.250→25%


こうした方が打率信者減って良さそう


塁に出る得点力だけじゃなくて
アウトにならないことが重要なんや



普通にデカい差やろ
いくらなんでもそれは打席数が少なすぎる
散歩してくれたらええかな


せやから打率より長打が重視されてるんやろ
アメリカでは
実際出塁率にも差が出てそうだしな 
打席の内容が違いそう




正直誤差の範囲やと思うけど 
何で打者の成績って
毎年だいたい同じくらいに収束するんやろ


NPBに4割打者がおらんのは
不思議っちゃ不思議だよな


メジャーかて1941年の
テッド・ウィリアムス以降だと
ストで打ちきりのシーズンに
グウィンが.394あたりまで近づいただけ
やからなあ 




日本なら戦前か戦後間もなくなら
4割打者が出た可能性はあったけど
今はもう無理やろなあ



9人分やとでかいで


500打席なら25安打か



20%の差ってつまり

.250の打者を
バスト80のAカップ(70A)やとすると

.300の打者は
バスト96のGカップ(70G)やぞ



すごい価値の差あるやろこれ



それ言うなら
80-70=10と82.5-70=12.5やん 
AもBも変わらんで



なんでわざわざトップアンダー差に
倍率掛けるのかわからんし 
だいたいAとBは天と地ほど違う 



おっぱいに興味ないなら黙って


規定換算で22本差くらいあるぞ 
162本か140本って全然違うやろ



そんなに違うかそれ ?

年安打数160本と140本って言うと
そんな印象変わらんやろ 
どっちもしっかり1年働いてくれた
感じしかしない


実際に差が無いわけやないけど 




イメージだと 

チャンスの.300打者
→40%ぐらいの確率でどうにかしてくれそう 


チャンスの.250打者
→20%ぐらいしか点取れなそう 
このぐらいの差があるから不思議


たとえ少しの差でも数字高い方使うやろ 
まあ守備なり長打力なり選球眼なり
他に色んな要素もあるけど



ヒットの本数で見たら数本の差やけど
そんだけアウトにならない
打席があるってことやからなあ



だから打率じゃなくて出塁率を見ろと
あれほど



バッターって
3,4回に1回打てば評価されるのに
ピッチャーは厳しめだよな



バッターが本来4回に3回は
攻撃失敗する競技だからやろ



シーズン終盤になれば
なんだかんだで収束する 
その上で終盤で一軍で20打席しか出れないんなら
3割でも2割5分でも変わらんし、
査定担当は解っとるよ



ある程度長い期間で出塁率とか打率高いやつは
警戒されるし要所で勝負されにくい 


警戒された上で
3割とそんなに警戒されてない上で
2割5分ってことは 
2割5分のほうは警戒されたらもっと低くなる



1試合に9安打で.250 12安打で.308
打席数少なけりゃ小林でも首位打者に
なれるしな 

せめて200打席くらいは見ないと
何ともいいようがない




ヒット一本で勝敗が分かれることも
あるんだぞ


点数換算にすると大きく変わるってことやろ






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